ヤッタ、これで良いのだe-Tax

 4月21日、地元の税務署より国税還付金振込通知書が届く。ヤッタ、これで良いのだ。2月にサッサと確定申告の申請を済ませたら、エラーを指摘され、以来、二ヶ月経過。

 エラーをどう修正したか、自分の備忘録として、今回のトラブルを振り返ってみたい。
 1.電子証明書の有効期限は3年でしかない
 ひどく紛らわしいのが、それとセットで使われる「住民基本台帳カード」の有効期限(10年)と一致しないこと。一般に3年というのは一見十分なように聞こえる。しかし一年に証明書を使う機会は一回しかない、つまり3回分しか使えないのだ。
 エラーを指摘された後、会社を休んで、市役所の窓口で更新の手続きする必要があった。
 e-Taxはネットでやるのが前提、もう少し便利にして欲しいところだ。例えば、更新があるか否かネット上での申告制にするとか、せめて日中に市役所に出かけなくとも、済ませることはできないものか。
 2.電子証明書更新後の手続きが不明
 国税庁ホームページ、「公的個人認証サービスの電子証明書の有効期限等の確認について」なるページによると、以下のような指示があった。もちろん、館主はこれに従い、これで十分だと考えていた。
電子証明書の更新を行った場合には、更新した電子証明書をe-Taxに再度登録していただく必要があります。
 再登録しさえすれば、十分と考えたのは、結果的に間違いだった。少なくともそう読み取れる、書き方だった。
 申告関係書類をすべて、再度送信し直すことにより、やっと問題が解決した。
 前回の記事で触れたとおり、この問題解決のため、再度会社を休み、試行錯誤の上やっとその点に気付いた次第。ヤレヤレ。

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使える時間が少ないゾe-Taxさんよ

 e-Taxってイヤになるくらい使い勝手が悪い、その一例。
 今週の月曜日に税務署から夕方自宅に電話あったそうだ。メールで妻から連絡をもらう。e-Taxで先月済ませてある確定申告の件で、日中8時半から17時までの間に電話してくれと担当者が言っていたとか。しょうがない、明日職場から電話しないといけないようだ。
 翌日、始業時(9時)前に電話。電子証明書に関する不備が依然として解消してないので、訂正するようにとのこと。家人に頼んでできることではない。週末に腰を落ち着けてやるか。
 金曜日、仕事から帰って、20時過ぎ、ちょっとパソコンを触ってみる。最初のエラーメッセージ以降、電子証明書は更新してある。他にどうすりゃいいのかな。
 夕食を済ませ、またパソコンに座ったら、「利用時間外」だという。ソンナ!もうオシマイか。

 今日は土曜日、じっくりとこの問題に取り組もう。ペッと手につばをかけ?、気合いを入れてパソコンに向かう。するとまたしても「利用時間外」ソンナバカな。
 あらためて国税庁のホームページを読んだら、e-Taxの利用可能時間が平日のみと知った。派遣社員につき、平日の日中は使えない、そこでわざわざこのツールを選んだのに。

 人が窓口で直接応対する仕事をソフトウェアに移行して、オートメーション化したんじゃなかったの?

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