山中湖畔の宿を予約

 今週末に、富士登山に再チャレンジ。
 毎朝、毎晩、天気予報を気にしているが、土曜日まではこのまま不安定。日曜日から晴れる?どこまで信用できるかわからないし、富士山の上は、なおさらわからない話だが。そこで、日曜日の早朝に出かけて、そのまま登山決行、その晩の宿を探さないと。
 河口湖近辺で見つけたいが、以前泊まったことのある「にいや」はふさがっている。ビジネス・ホテルが一軒有る。少し離れた山中湖でも、民宿が一軒有りそう。以前利用したことのあるそちらの民宿に決め、電話で予約を済ませる。

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デジタル録画の不便さ

 「哀しみのバイオリン」を見終わった後、妻から頼まれた。「私の友達にも勧めたいから、コピー作っといてね」「アイヨ」
 居間で普段使っているのは東芝製のRD-XS41。あふれそうになった内蔵HDDからこの番組は先日DVD-RAM(CPRM対応)に移動しておいたもの。これからDVD-Rにするにはいったん内容を内蔵HDDにコピーして、そのあとDVD-Rにコピーすればよいはず、だった、少なくともアナログ放送では。
 DVD-RAMから内蔵HDDにコピーも出来なければ、移動も出来ない!デジタル放送では、著作権の問題があり、コピーの制限があることは知っていた。しかし移動(元の場所に戻すだけ)も出来ないというのは、どう考えてもおかしいじゃないか。
 デジタル放送のデジタル録画での制限についてはインターネットに解説記事が見つかる。例えば、ここ(ボクにもわかる地上デジタル-ダビング10)。「ボクにもわかる」と言っているが、著者はこの分野に相当詳しく、残念ながらボクには表面的なところしかわからなかった。
 ウーン、権利保護が前面に出て、ユーザーの利便性はどこにもない。
 一応PCでバックアップを試みる。しかし、通常の無料ソフトではCPRMに対応しておらず、そもそもパソコンで観ることが出来ず。拡張子を無理に変更したりしたが、失敗に終わる。おまけに、その後同じく東芝製のRD-XS57で再生しようとしたところ、ファイルが壊れているという警告。違法コピー以前に、自分のバックアップも作れないじゃないか。
 今後の製品に導入されるはずのダビング10に期待しろと言うことらしい。

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ICレコーダーはどこにありますか

 パソコン及び電子部品大手のPD店、最近地元店内の配置をがらりと変え、おじさんには何がどこにあるかわからない。
 暇そうなお姉さんに尋ねる、「ICレコーダーはどこにありますか?」
 「そんな質問イヤ」と表情に表れ、「ちょっとお待ちください」と小走りに10メーターほど先のお兄さんのところへ。
 「ICレコーダーはですね」と僕ちゃんに付いてきてと言う仕草。
 「ここです!」
 「ありがとうございました」でもね、そこに有ったのは、同じICだけど、似ても似つかぬ「ICカード・リーダー」でした。

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