ギャラリーをアップロードしたが、どうも変だ。

FTPで調べると、このように、確かに写真はアップされている。

しかしギャラリーを開くと、サムネイル写真が出てこないのは、なぜなんだ?
どうも名称は、よくよく説明を再読すると、アルファベットに限ると言っている。これがくさい。ここで入れた名称がそのまま、フォルダーの名前になるから。

そこで名称をアルファベットに変えて、作り直したら、うまくいく。

ただ、いったんギャラリーが作られた後、タイトルを日本語に変更するのは構わない。

前もそうしていたのに、すっかり忘れていた。そのたびに備忘録を付けるようにはしているのだが、ついそのままにしてしまうのが間違いを繰り返すことになる。
Monthly Archives: August 2010
夏の終わりの始まり、湘南風景、Gallery追加
8月の終わり、ここ湘南海岸で見られた風景をここでご覧に入れます。
生きていれば、いいことが起こる望みはある
次の本からの引用:戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった
幼いころ、父さんからよくこんなことを聞かされた。「生きていれば、もっといいときが来ていいことが起こる望みはある。人の運命に何もいいことが残っていないなら、その人は死ぬのだろう」。歩きながら、この言葉について考えた。おかげで、自分がどこに向かっているのか分からないときでさえ、前に進みつづけることができた。
この夏、摩訶不思議な読み物は如何
何というのだろうか、この本を読み終えた読後感は。よくぞこんな摩訶不思議、奇妙奇天烈な小説を創作したものだ。舞台は現代イギリス、女学生アリエルはある本をめぐって、現代、19世紀、仮想空間と時空を超越して行き来する。その本とは、この題名でもある「Y氏の終わり」。iPodが出るかと思えば、ホメオパシーという訳の分からない薬、「シュレージンガーの猫」なる思考実験。SF、オカルト、ミステリーのオンパレード。
猛暑の続く日本の夏、たまにはこんな本を読んで、次元を超越しては如何?
Y氏の終わり (ハヤカワ・ノヴェルズ)

Gallery「2010年茅ヶ崎花火大会」追加
猛暑の続く今年も、花火大会が予定通りここ茅ヶ崎でも、平成22年8月7日(土)に行われた。3000発もの花火が打ち上げられたと言うことだ。今年は海岸に出向くことなく、無精をして自宅近くの路上から鑑賞。そのうちのスナップをここで何枚かお見せしたい。
Gallery「2010年夏の湘南海岸」の追加
今年の夏、我が湘南海岸をデジカメで写した写真を何枚かアップロードしてギャラリー「2010年夏の湘南海岸」を作成。もちろん、NextGenGalleryなるプラグインは導入済みなので、追加は楽、というのはウソ。すっかりアップロードの方法を忘れていた。また、アルバムとギャラリーの違いにしばし混乱。
グーグル師に相談し、記事「画像の管理とギャラリー表示のプラグイン『NextGEN Gallery』」を参考にさせていただいた。ギャラリーが今後増えていることを考慮し、ギャラリーの入り口は一つ「湘南アルバム」にし、その中でGalleryを追加していく構成に変更。
ぼくは簡単な算数はやったことがない
以下、エニグマ・コードを解読せよからの引用。
ある朝、私は貧乏くじを引きました。教授にテーブルまで呼ばれて、数字が並んだ紙を渡されたのです。
「悪いがこれを解いておいてくれないか、アン?」
私はポカンとしました。教授は誰が見ても頭が切れて、ケンブリッジ大学の数学科で教鞭をとっていた人物、かたや私のほうは、数学は得意科目ではありません。でもよく見てみたら、割り算がずらずらと並んでいるだけでした。なので全部仕上げて、教授のところに持って行きました。そして納得がいかないので聞きました。どうして私に頼まれたのですか、教授なら一瞬で終ったでしょうに、と。すると教授は、ひどくばつが悪そうな顔をして答えました。
「いやあ、ぼくは簡単な算数はやったことがないんだよ」
教授とは、チューリングマシンで有名なあのアラン・チューリング。こんなところで登場するとは。


