ICレコーダーはどこにありますか

 パソコン及び電子部品大手のPD店、最近地元店内の配置をがらりと変え、おじさんには何がどこにあるかわからない。
 暇そうなお姉さんに尋ねる、「ICレコーダーはどこにありますか?」
 「そんな質問イヤ」と表情に表れ、「ちょっとお待ちください」と小走りに10メーターほど先のお兄さんのところへ。
 「ICレコーダーはですね」と僕ちゃんに付いてきてと言う仕草。
 「ここです!」
 「ありがとうございました」でもね、そこに有ったのは、同じICだけど、似ても似つかぬ「ICカード・リーダー」でした。

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FMトランスミッターを買う

 近くのパソコン・ショップでFMトランスミッターを買ってきた。
 車で移動するときに、曲を絶えず聞いていたい。もちろんチューナーがあるし、地元の湘南FMが大変気に入っている。とはいえ、番組すべてがお気に入りというわけにはいかないし、場所柄電波が入らないこともある。CDプレーヤーがあるじゃないか。確かにそうだが、トラブルで動かなくなっている。
 店頭で何種類か見比べてみた。どうやらiPod対応というのがこの分野の決まり文句らしい。一昔前なら、Sonyが先頭を走っていたのに、さぞ悔しかろう。ただ館主はiPodを持っていない。この機種を選んだ殺し文句は、デジタルオーディオプレーヤーならiPodだけでなく他のMP3プレーヤーでも対応できること。iPod専用じゃ困る。それ以外に、充電機能というのも使えるかもしれない。早く遠出して利用する機会が待ち遠しい。

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やっぱりFMトランスミッター

 昨夜、母を病院に見舞う行き帰りにこの新兵器をまた試してみた。
 前回も気がついたことだが、通常のFM電波に比べると受信強度は桁違いに低い。だから、思い切りボリュームを上げないと聞こえない。最初試したときには、だめなのかと思った。トランスミッターを外して、通常のチューナーを使うとき今度はボリュームを絞らないととんでもない音響に見舞われる。
 さて昨夜は、なぜか感度が悪いこと。ボリュームを上げるものだから、雑音まで増幅され、聞きにくいったらありゃしない。このトランスミッターには周波数をスイッチで数段階に変えることが可能。しかしそれをいじっても、感度の悪さは改善せず。原理を考えれば、せっかくの音を電波に変えて空中に飛び散らし、また拾うのだから、ハイファイなんて言葉がすっ飛んでしまうことは当たり前。
 MP3プレーヤーからの出力を直接スピーカーに流す工夫をしないことには。何か方法があるはずだ。

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