これはもう手取り足取りですな。こんなかゆいところまで、自動でPluginsを更新してくれるなんて、かたじけない。
XOOPSを自宅サーバーに入れて管理していた頃も、そう難しい作業ではなかった。でもWordPressでここまでやってもらえるなら、もう元には戻れない。
論より証拠、具体例で観てみよう。
管理画面を開けると、Pluginsのところに、なにやら数字の入った赤丸が見えることがある。これは、この数字分だけ、更新があるよと知らせてくれているようだ。

この丸印をクリックしてみると、以下のように、更新モジュールを知らせてくれる。

Akismet なら、迷うことなく最新版に更新したい。「upgrade automatically」をクリックしよう。すると、ほらこの通り、ダウンロードから始まり、アンパック、インストール、古いPluginsを停止、削除、更新そしてアクティベートまで、勝手に進めてくれる。

ほんとに、世話無しだな。あとは「Return to Plugins page」を押すだけ。すると、ご覧の通り、何もなかったかのように、更新が終ってます。

楽ちんやナ。
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ここがちょっとナ、Dropbox
実はまだ無料のまま使わせていただいている。
- この料金体系は、ちょっと個人向けとは言えないんじゃないのかな。頻繁に更新する大事なデータは2GB有れば、十分。50GBも要らないもん。それに毎月1000円払い続けるのはどうもね。
- UploaderはFolderを丸ごとアップすることができないみたい。一つ一つファイルを選ぶなんて、イマイチですな。
- 試しに漢字で名前を入れてみた。見事に文字化け。ま、貴重な設備を無料で使わせていただいている館主としては、文句は言いません。が、日本語サポートは当分あきらめましょう。
もっとも、フォルダー名称に日本語を使っても、ファイル名称に漢字名を付けても、読み書きに問題なし。通常のWindowsフォルダーとまったく同様扱うことが可能です。
再導入も至って簡単、Dropbox
すでにオフラインでDropbox.exeをインストールしてある場合、ここでまた新たにGet startedを開始するとどうなるのか?
ステップ1はビデオを観れば、完了。
ステップ2は、インストールしても完了と見なされない。そこで、いったん常駐してあるDropbox.exeをexitしてから、再度インストールしてみよう。
ちなみにこの状態でも、My dropboxはFolderは消えなかった。
再インストールしても、完了とされず。
そこで、コントロールパネルからアンインストールを実行して、根こそぎ削除。
ところが、My Dropbox folderはまだ残っている。
ここであらためて、再度Dropbox.exeを実行。
そうしたら初めて、以下の画面が登場。
すでにアドレスは取得しているので、下を選ぶと、次いでこの画面、
次の画面では、無料をもちろん選ぶ。その後の導入の過程で、すでに同じ名前のフォルダーがあることを認識する。Mergeするかと尋ねられ、OKと答えると、フォルダーは一つのまま。以前Saveされていたファイルは消されず、問題無い。Mergeによって、増えたのはroot にはGetting Startedが, 一方Public, Photo のフォルダーにはHow to use the XXX folderが重複して収められたこと。
この時点で、Get startedに戻ると、ステップ2と3とが二つとも完了していた。
ステップ4は同じパソコンではできないでしょう。
スキップして、ステップ5を実施。
そして最後にお友達をご招待。
ボーナスとして250MB増やしてくれました。めでたし、めでたし。
こんな便利なツールは久しぶり、Dropbox
しばらく前から使い始めて、これはもう手放せなくなった。
いくつもの環境で、共通して使いたいファイルがある。館主の場合、ATOKの辞書だ。
従来どうしてきたか?
自宅内ではLANで結んで、NASを導入するのが一般的だろう。C/Dドライブの代わりにNASに置けば、どのパソコンでも同じように変換ができる。
しかし会社でも、あるいは実家でもとなるとこれまでは最新版をftpサーバーからダウンロードして更新してきた。
ところが、このツールを使い始めて、びっくりした。常に同期が取れ、しかもあたかもローカルディスクの中の一フォルダーのように、見えるのだ。
ここからソフトをダウンロードできる。Dropbox
そんな大きなファイルを送らないで
仕事で大きなファイルを受け取ることが多い。ある同僚が、数MBのファイル二つおよび10MBあまりのファイルを一つ、つまり計15MBあまりのファイルを関係者一同に送ってきた。無神経だねー。いくらストレージが安くなったとはいえ、数十MBのメールを送るなんて。
館主が大枚はたいて初めて買った外付けハードディスクは20MBでしたからね。歳がばれるか。
社内のデータ・ベースに送り、そのポインターだけを送ればいいのに。ちなみに、社内で一人あたり持てるメール・サイズは今でも100MB程度らしい。
拙者のように、派遣社員だとデータ・ベースへのアクセスが許されないことが多い。こちらが送り手になる場合を考えると、こいつは問題じゃ。
よっしゃ、オンラインストレージについて調べてみよか。
Contact Form 7 追加
今度は「Contact Form 7」というPluginも入れてみた。これも前と同様、インストールとActivateは簡単。
Counterの時と同様、迷ったのは、これをどうブログ画面に出すかだ。調べたところ*、どうやらブログ本文にHTMLタグのように書き込めるようだ。[]で囲まれたコンタクト何とやらという呪文をペーストすると、以下のように展開されることになる。分かってしまえば何でもないんだが。
*このサイト(Contact Form (日本語)インストール)を参考にさせていただいた。
WordPressのサイドバーにカウンター取り付け、館主も挑戦
WordPressを導入すると誰もが考えるのは、次ぎにカウンターを取り付けてみようと言うこと。グーグルで検索すると、どうやら「Counter Ⅱ」が定番のよう。善は急げ。
ところが、うまくいかない。サイドバーに表示させる方法が分からん。ここで挫折した方も居るようだ。(wordpressでカウンターをつける)
館主も何度も試行錯誤した上で、今は表示できている(と思う)。

どう解決したか、明日になったらさっぱり忘れそうなので、超初心者である自分の備忘録のため、記しておこう。
まずは自分の環境についての記録。
- WordPress 3.0-beta1
- CounterizeII V2.14.1
まずは管理者でログイン後、左サイドバーにあるPlugins、次いでAdd Newをクリック。検索画面が出るのでここでcounterとでもいれて検索すると、20個ほど見つかり、その中に(2010/05/07現在、上から二番目に)含まれているはず。Install Nowをクリックした途端、Activateするかと尋ねられる。自分のパソコンにダウンロード、unzipして、適当に修正した後、uploadというのが、普通のやり方だと思う。どのブログを読んでも、そう書いてある。しかしInstall Nowというボタンはそれをバイパスしてしまう優れもの。(あまり簡単すぎて、どこでどう修正したらよいのか、分からないという反面教師。)実はここでActivateすれば、そのまま動くはず。
そんなはずがないだろ、と諸先輩から直ちに反論が出そうなので、説明しておこう。
- phpを編集したいですか?phpをいじるのは、初心者には荷が重いから、省いてもいいんじゃないの?昨日のカウンターが出ないだけだよ。
それでもいじりたい方へのヒント。ftpでホストにアクセス、場所は /wp-content/plugins/counterizeii なるフォルダーにcounterize.phpというファイルが見つかる。これをいったんパソコンにダウンロードして、編集し、再びアップロードすればよい。 - サイドバーに出なくともいいじゃない?管理者としてログインし、Dashboardを開けば、アクセス数がしっかりカウントされているのが分かります。

どうしても公開したい方へのヒント。ここがわかりにくいところ。私もここで挫折しかけた。私の経験では、Appearance>Widgetsでは、処理できないと思う。「ウィジェットに明記すれば完了」という記述もある。そこでText欄を追加、そこへphpコマンドを書き込むが、数字だけ出てこない。「テーマにphpコードを追加すればよい」これも具体的にどうするのか、私には分からなかった。
私のとった方法はこうだ。自分が利用しているテーマを知る。筆者の場合、デフォルトのまま、Twenty Ten 0.9だ。
これによると、ftpでホストにアクセして、/wp-content/themes/twentyten というフォルダーを探す。当然だが、これは筆者の場合だから、異なる設定をしている人はそれなりに読み替えて下さい。そこにsidebar.phpというファイルが見つかる。それをまた自分のパソコンにダウンロードして、編集。40行目以下にphpコードを追加。なお、館主はphpを勉強したことはなく、コードについては見よう見まねですので、あしからず。

- それからもう一つ。ファイル名称から_UTFを削除するという件。これも最初は要らないんじゃないの?これが要るのはカウンター名称を日本語にしたい人だけだと思う。Today/(Yesterday)/Totalと英語のままならやる必要なし。ちなみにこのファイルは館主の場合、wp-content/plugins/counterizeii というフォルダーにある。Todayを例えば日本語全角(utf-8コードで)「今日」などとする。sidebarだけ日本語にしておいて、ファイル名称に手当をしておかないと、例えばこんな風に文字化けになる。

ファイル名称も合わせて、直しておくと、最終結果はこうなるというわけ。めでたしめでたし。

WordPress背景写真を好みに変更
表紙を、自分で写した好みの写真に変えることにした。それまではマイクロソフトのサンプル写真を拝借していた。以下はそのやり方、(自分を含めて)超初心者向け備忘録。
以下のように左のサイドバーから選択、
Appearance>Header
以下の文章が現れる。
Here you can upload a custom header image to be shown at the top of your blog instead of the default one. On the next screen you will be able to crop the image. Images of exactly 940 x 198 pixels will be used as-is
そこで、事前に940 x 198 pixelsの写真を用意しておいた。

参照ボタン(なぜかこれだけ日本語)で、写真を選択した後、Uploadボタンを押せば、自分の写真がサーバーにアップロードされる。
最初のギャラリーをアップ
海岸で写した風景をもとに、まずは画像だけのギャラリーを作る。Galleryの中で、まずはAdd Galleryで名前を登録。次いで、そのフォルダー内に、パソコンからAdd Imagesを利用して、アップロード。
ブログのメインの入り口とどうやってリンクさせるのか、迷った。試行錯誤して、ようやくaboutの隣にギャラリー名を登録できた。これをクリックすると、ギャラリーに飛ぶようになった。
ちょっとテキストも追加したいなと思うが、それは後日のお楽しみ。
WordPressの投稿日を遡及させる

投稿日を遡及させる箇所2
サーバーおよびホームページ移行に当たって、とりあえず新しい記事を投稿するのはまず問題無い。
XOOPSで利用していたd3blogモジュールと異なり、WordPressには日付を入れる欄がないことに気づいた。そいつは困ったな、数年前からブログを書き始めている。当時の記事を新しいサーバーに移行するのに、これからの日付じゃおかしい。
ネットで探すと、一つだけ関係ありそうな記事を見つけた。(WordPressの投稿日付を指定・変更する)
筆者の利用しているサーバーでは、ここの所で制御できることが分かった。
最後の行のEditの部分をクリックすると、日付を入れる欄が現れる。原文の意味は、即座に投稿するか後日投稿するかという意味に取れる。でも未来でも過去でもいかようにも編集が可能。
