日本語をデフォルトで使えるのは有り難い。ただそのフォントはちょっと見栄えがよくないなーと長い間思っていた。有るパソコン雑誌で、メイリオがよいと記事を読んだ。そこで今回、思い切って、フォントを変えてみることにした。
もちろん館主は下手の横好きなので、スタイル・シートについてド素人。ウェブで調べると、ずいぶんとたくさんの記事がある。しかし意外と使えない。
参考にさせていただいたのは、「CSSのfont-family設定」
でも結果は館主の好みとも違うので、こちらはこちらで試行錯誤。アルファベットのフォントは現状で気に入っているので、そこは変えたくない。日本語だけ、改善したいのだ。環境はWindows 7、ブラウザーはIE9。環境が異なると、見栄えも異なるので、あくまで同じ環境で使う方へのご参考。
いじったのは、Appearance > Editor > Stylesheet (style.css)
/* =Fontsラインのすぐ下にフォントが定義されている。まずはデフォルトのフォントを使うとどうなのかお見せしよう。下がオリジナル、その下が出力画面。ちょっと一部はまるで中国語?みたいな感じ。
font-family: Georgia, “Bitstream Charter”, serif;

こういう風に変えてみた。
font-family: “メイリオ”, “Meiryo”, “ヒラギノ角ゴ Pro W3″, “Hiragino Kaku Gothic Pro”,”Osaka”, “MS Pゴシック”, “MS P Gothic”, Georgia, “Bitstream Charter”, serif;
すると、だいぶ良くなった。でもちょっとまだイマイチ、quoteの中のフォントがギザギザしており、見栄えがまだよくない。

結局、あれこれ試した末、最後は単純にこれで決めた。
font-family: “メイリオ”, “Meiryo”, Georgia, “Bitstream Charter”, serif;

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Add new galleryで名称の付け方注意点
ギャラリーをアップロードしたが、どうも変だ。

FTPで調べると、このように、確かに写真はアップされている。

しかしギャラリーを開くと、サムネイル写真が出てこないのは、なぜなんだ?
どうも名称は、よくよく説明を再読すると、アルファベットに限ると言っている。これがくさい。ここで入れた名称がそのまま、フォルダーの名前になるから。

そこで名称をアルファベットに変えて、作り直したら、うまくいく。

ただ、いったんギャラリーが作られた後、タイトルを日本語に変更するのは構わない。

前もそうしていたのに、すっかり忘れていた。そのたびに備忘録を付けるようにはしているのだが、ついそのままにしてしまうのが間違いを繰り返すことになる。
エンコーディングはUTF-8で決まり
ところで、このブログではエンコーディング方式はutf-8を採用。特に理由はなく、デフォルトでそうなっていたから。Settings > Reading 画面には始めからUTF-8が入っており、冒険好きなら(adventurous)他を試してみたら、といっている。人柱になって、これまで何度も失敗をしてきたが、ここは一度決めたらそう簡単に後戻りできないぞ。

米国のレンタル・サーバーなので、日本国内のようにシフトJISをおねだりしてもしょうがない、日本語を正しく表示してくれれば十分。それに国内のサイトでも、utf-8をホームページに採用している企業が増えてきたような気がする。
一方、館主が最近まで運営していた自宅サーバーではcharset=Shift_JISを採用していた。それはそれでホームページを管理する限り、何の問題もなかった。だからutf-8に切り替える決断に迷いがなかったというとウソになる。
米国レンタル・サーバー移行後二ヶ月経過。思い切ってUTF-8を採用したことによる、文字化けトラブルは今のところ皆無。あの時の決断は間違っていなかった。
ブログにAmazon Reloadedを導入する
目標は決まった。あとはそこへ向かってまっしぐら。
1.導入前の下準備
「Amazon アソシエイトサービス」にてアソシエイトID取得
「Amazon Web Services」にてAccess Key ID / Secret Access Key取得
2.インストール
Install Now、次いでActivateと、いつもながら申し訳ないくらいに簡単
3.設定
Dashboard > Setttings > Amazon Reloaded という順序で進む。
この画面で事前に取得しておいた、IDやらKeyを入力し、かつLocaleにJapanを選択。正しければ、めでたくYour credentials are correct!

これでやっと準備完了。この時点以降、新しい記事を書こうと画面を開けると、一番下に新しいフォームが追加されていることが分かる。

私が今読んでいる本の題名の一部だけ入れて、検索してみると、ぴったり一件だけ見つかった。

日本語書籍を認識できるのか、不安だったが、全くの杞憂に過ぎなかった。これで良し。
ここで参考にさせてもらった記事は以下。
「WordPressで簡単にAmazonアソシエイトを使えるプラグイン Amazon Reloaded for WordPress」
以下にただいま読んでいる途中の本を引用してみる。こんなことがしてみたかったんだよ。
世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか
今にして分かったPermalinkの重要性
手探りで始めたものだから、設定などはとりあえずの繰り返し。ほとんどDefaultに近い形で来た。参考書やら他人の書き込みを参考にすると、Permalinkは始めの段階できっちりと決めておくべきだったなと反省。記事名を番号やら、日付にするのはある意味で、整理には都合良いが、符号に過ぎず、URLからは内容が分からない。
今回の記事は、この記事「第1回 WordPressをチューンアップする!」の2ページ目を参考にさせてもらった。(最もこの著者のURLは普通の番号じゃないかな)
案の定、Permalinkの設定を変えた途端、それまでの記事が読めなくなった。そこであわてて、Redirect対策を講じた。著者の勧めるPluginは古い気がした。2008年で開発停止?そこで、新しいPluginを探してみた。同じ名前が見つからない。似た名前のPermalink Redirect V1.01が人気らしい。(最もこちらも、Last Updated: 522 days agoとあり、同じような古さか。)さっそくInstallかつActivate。ところが、設定の方法が分からない。いきなりphpを編集しなさいと言っている。やーめた。直ちに削除。
そこで、著者が同じページで勧めるPlugin「Permalink Redirect WordPress Plugin」をそのまま使うことにする。なぜPlugin紹介に含まれていないのか分からず。導入は、昔ながらのやり方、つまり自分のPCにコードをダウンロードして、その後サーバーにアップロード。Activateすると、Plugin設定行(Permalink Redirect)が登場する。

新しいPermalinkは自動認識されているので、Old Permalink Structures:の空欄に古いPermalinkを入れてあげるだけ。これは易しい。

WordPressのメール投稿機能を使ってみる(解説)
このまま無手勝流で進むのは、恥さらしなので、館主も少しずつWordPressの勉強を始める。といって専業プログラマーでもないので、あくまでユーザーとして最低限のマナー獲得を目標。
参考書を読み進めると、メール投稿機能のことが載っている。さっそく試してみた。しかし何度メールを送っても、投稿もされないし、下書きにも現れない。
グーグルで検索したところ、いい記事「WordPress 2.7 のメール投稿機能を使う」を見つけた。著者によると、wp-mail.phpに毎回アクセスしろとある。これこそ求めていたヒントだった、有り難し。
以下は自分流の備忘録。
1.サーバー側で、秘密のメール・アドレスを決めて、登録。「秘密」にしておくのは、他人に勝手に使われ、投稿されないため。

2.そのアドレスに、他の適当なメール・アドレスからメールを送る。この場合、タイトルがそのまま、投稿のタイトル、本文はそのまま投稿本文となる。カテゴリーは、上記1で決めたデフォルト・カテゴリーとなる。
3.投稿後、wp-mail.phpにアクセスする。

複数投稿後、まとめて一度アクセスしても良いようだ。一度アクセスすると、キューからメールが削除される仕組みらしい。だから、アクセス後、投稿前に再びアクセスすると、次のように叱られる。
‘Slow down cowboy, no need to check for new mails so often!’
4.Dashboardにアクセスし、Postsを開いてみると、今メールで投稿したものが、下書きとして載っている。

5.カテゴリーを適当に変更後、Publishボタンを押すと、従来のやり方と同様、投稿された。

補講:著者によると、wp-mail.phpにアクセスすると、文字化けを起こすという。しかし館主の環境、WordPress3.0(英文オリジナル版)では正しく処理されている。日本版を導入しなかったので、そちらでどうなるか分からず。
最後に、このファイルに集中アクセスされることにより、サーバーに負荷がかかり、攻撃される云々は、ちと大げさではないか。メール投稿をしても、下書きキューに入るだけ。最終的には、Dashboardにアクセスしないと、承認されない。とはいえ、低いが可能性は有ると言うことで、いちおう名前を変えることにした。
WordPressのメール投稿機能を使ってみる
メールないし携帯電話から投稿することが可能らしい。
環境は以下の通り:
WordPress 3.0(英文オリジナル)
設定は、Settings>WritingにてLogin name/passwordを適当に書き換え、Save changes
その後、適当なメール・ソフトないしウェブ・メーラーから上記で設定した「秘密」アドレスに送ったのが、このメール。
Plugin 更新の何と簡単なことか、WordPress
これはもう手取り足取りですな。こんなかゆいところまで、自動でPluginsを更新してくれるなんて、かたじけない。
XOOPSを自宅サーバーに入れて管理していた頃も、そう難しい作業ではなかった。でもWordPressでここまでやってもらえるなら、もう元には戻れない。
論より証拠、具体例で観てみよう。
管理画面を開けると、Pluginsのところに、なにやら数字の入った赤丸が見えることがある。これは、この数字分だけ、更新があるよと知らせてくれているようだ。

この丸印をクリックしてみると、以下のように、更新モジュールを知らせてくれる。

Akismet なら、迷うことなく最新版に更新したい。「upgrade automatically」をクリックしよう。すると、ほらこの通り、ダウンロードから始まり、アンパック、インストール、古いPluginsを停止、削除、更新そしてアクティベートまで、勝手に進めてくれる。

ほんとに、世話無しだな。あとは「Return to Plugins page」を押すだけ。すると、ご覧の通り、何もなかったかのように、更新が終ってます。

楽ちんやナ。
Contact Form 7 追加
今度は「Contact Form 7」というPluginも入れてみた。これも前と同様、インストールとActivateは簡単。
Counterの時と同様、迷ったのは、これをどうブログ画面に出すかだ。調べたところ*、どうやらブログ本文にHTMLタグのように書き込めるようだ。[]で囲まれたコンタクト何とやらという呪文をペーストすると、以下のように展開されることになる。分かってしまえば何でもないんだが。
*このサイト(Contact Form (日本語)インストール)を参考にさせていただいた。
WordPressのサイドバーにカウンター取り付け、館主も挑戦
WordPressを導入すると誰もが考えるのは、次ぎにカウンターを取り付けてみようと言うこと。グーグルで検索すると、どうやら「Counter Ⅱ」が定番のよう。善は急げ。
ところが、うまくいかない。サイドバーに表示させる方法が分からん。ここで挫折した方も居るようだ。(wordpressでカウンターをつける)
館主も何度も試行錯誤した上で、今は表示できている(と思う)。

どう解決したか、明日になったらさっぱり忘れそうなので、超初心者である自分の備忘録のため、記しておこう。
まずは自分の環境についての記録。
- WordPress 3.0-beta1
- CounterizeII V2.14.1
まずは管理者でログイン後、左サイドバーにあるPlugins、次いでAdd Newをクリック。検索画面が出るのでここでcounterとでもいれて検索すると、20個ほど見つかり、その中に(2010/05/07現在、上から二番目に)含まれているはず。Install Nowをクリックした途端、Activateするかと尋ねられる。自分のパソコンにダウンロード、unzipして、適当に修正した後、uploadというのが、普通のやり方だと思う。どのブログを読んでも、そう書いてある。しかしInstall Nowというボタンはそれをバイパスしてしまう優れもの。(あまり簡単すぎて、どこでどう修正したらよいのか、分からないという反面教師。)実はここでActivateすれば、そのまま動くはず。
そんなはずがないだろ、と諸先輩から直ちに反論が出そうなので、説明しておこう。
- phpを編集したいですか?phpをいじるのは、初心者には荷が重いから、省いてもいいんじゃないの?昨日のカウンターが出ないだけだよ。
それでもいじりたい方へのヒント。ftpでホストにアクセス、場所は /wp-content/plugins/counterizeii なるフォルダーにcounterize.phpというファイルが見つかる。これをいったんパソコンにダウンロードして、編集し、再びアップロードすればよい。 - サイドバーに出なくともいいじゃない?管理者としてログインし、Dashboardを開けば、アクセス数がしっかりカウントされているのが分かります。

どうしても公開したい方へのヒント。ここがわかりにくいところ。私もここで挫折しかけた。私の経験では、Appearance>Widgetsでは、処理できないと思う。「ウィジェットに明記すれば完了」という記述もある。そこでText欄を追加、そこへphpコマンドを書き込むが、数字だけ出てこない。「テーマにphpコードを追加すればよい」これも具体的にどうするのか、私には分からなかった。
私のとった方法はこうだ。自分が利用しているテーマを知る。筆者の場合、デフォルトのまま、Twenty Ten 0.9だ。
これによると、ftpでホストにアクセして、/wp-content/themes/twentyten というフォルダーを探す。当然だが、これは筆者の場合だから、異なる設定をしている人はそれなりに読み替えて下さい。そこにsidebar.phpというファイルが見つかる。それをまた自分のパソコンにダウンロードして、編集。40行目以下にphpコードを追加。なお、館主はphpを勉強したことはなく、コードについては見よう見まねですので、あしからず。

- それからもう一つ。ファイル名称から_UTFを削除するという件。これも最初は要らないんじゃないの?これが要るのはカウンター名称を日本語にしたい人だけだと思う。Today/(Yesterday)/Totalと英語のままならやる必要なし。ちなみにこのファイルは館主の場合、wp-content/plugins/counterizeii というフォルダーにある。Todayを例えば日本語全角(utf-8コードで)「今日」などとする。sidebarだけ日本語にしておいて、ファイル名称に手当をしておかないと、例えばこんな風に文字化けになる。

ファイル名称も合わせて、直しておくと、最終結果はこうなるというわけ。めでたしめでたし。

