ある地元スーパーの破産

 何だかクラウンが変だと妻が言い出したのは、先週かな。地元のスーパーで、茅ヶ崎に住んで以来、もう何十年と愛顧してきたと言っても良い。
 兆候その一、あるクレジットカード(JCB)が使えなくなったというのだ。特定のクレジットが使えなくなるとはどういうことかな?
 兆候その二、やっぱりおかしい、品数が急に減っているという。とはいえ店内改装のため、品数を意図的に減らすことは良くあること。でも、妻が言うには、何の説明も無いというのだ。ちょっと見てらっしゃいよ、妻が言うので、立ち寄ってみた。
 なるほど、普通のスーパーで見られる、所狭しと廊下に並べる商品置き場がすっかり無くなっている。商品は棚だけに置いてある、その棚ですら、まるで震災時に経験したように、商品数が足りず、空きスペースが目立つのだ。魚類コーナーは、まったく商品が無いし、店員も見あたらず。アイスクリーム売り場は、故障中という表示。
 そして17日の金曜日、店が閉まっているという報告。ついにその日が来たか、私もさっそく駆けつけると、店には、こんな張り紙が、

 普段は利用者の車でごった返す駐車場が、がらがら。

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
[`evernote` not found]
Bookmark this on Hatena Bookmark
[`yahoo` not found]