エンコーディングはUTF-8で決まり

 ところで、このブログではエンコーディング方式はutf-8を採用。特に理由はなく、デフォルトでそうなっていたから。Settings > Reading 画面には始めからUTF-8が入っており、冒険好きなら(adventurous)他を試してみたら、といっている。人柱になって、これまで何度も失敗をしてきたが、ここは一度決めたらそう簡単に後戻りできないぞ。

 米国のレンタル・サーバーなので、日本国内のようにシフトJISをおねだりしてもしょうがない、日本語を正しく表示してくれれば十分。それに国内のサイトでも、utf-8をホームページに採用している企業が増えてきたような気がする。
 一方、館主が最近まで運営していた自宅サーバーではcharset=Shift_JISを採用していた。それはそれでホームページを管理する限り、何の問題もなかった。だからutf-8に切り替える決断に迷いがなかったというとウソになる。
 米国レンタル・サーバー移行後二ヶ月経過。思い切ってUTF-8を採用したことによる、文字化けトラブルは今のところ皆無。あの時の決断は間違っていなかった。

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Hatena Bookmark
Bookmark this on Yahoo Bookmark

Related posts:

  1. WordPressのメール投稿機能を使ってみる
  2. Plugin 更新の何と簡単なことか、WordPress
  3. 自宅サーバーともこれでお別れ
  4. 自宅サーバーをなぜあきらめたか
  5. ブログにAmazon Reloadedを導入する

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">