WordPressのメール投稿機能を使ってみる(解説)

 このまま無手勝流で進むのは、恥さらしなので、館主も少しずつWordPressの勉強を始める。といって専業プログラマーでもないので、あくまでユーザーとして最低限のマナー獲得を目標。
 参考書を読み進めると、メール投稿機能のことが載っている。さっそく試してみた。しかし何度メールを送っても、投稿もされないし、下書きにも現れない。
 グーグルで検索したところ、いい記事「WordPress 2.7 のメール投稿機能を使う」を見つけた。著者によると、wp-mail.phpに毎回アクセスしろとある。これこそ求めていたヒントだった、有り難し。
 以下は自分流の備忘録。

 1.サーバー側で、秘密のメール・アドレスを決めて、登録。「秘密」にしておくのは、他人に勝手に使われ、投稿されないため。

 2.そのアドレスに、他の適当なメール・アドレスからメールを送る。この場合、タイトルがそのまま、投稿のタイトル、本文はそのまま投稿本文となる。カテゴリーは、上記1で決めたデフォルト・カテゴリーとなる。

 3.投稿後、wp-mail.phpにアクセスする。

 複数投稿後、まとめて一度アクセスしても良いようだ。一度アクセスすると、キューからメールが削除される仕組みらしい。だから、アクセス後、投稿前に再びアクセスすると、次のように叱られる。
‘Slow down cowboy, no need to check for new mails so often!’

 4.Dashboardにアクセスし、Postsを開いてみると、今メールで投稿したものが、下書きとして載っている。

 5.カテゴリーを適当に変更後、Publishボタンを押すと、従来のやり方と同様、投稿された。

 補講:著者によると、wp-mail.phpにアクセスすると、文字化けを起こすという。しかし館主の環境、WordPress3.0(英文オリジナル版)では正しく処理されている。日本版を導入しなかったので、そちらでどうなるか分からず。

 最後に、このファイルに集中アクセスされることにより、サーバーに負荷がかかり、攻撃される云々は、ちと大げさではないか。メール投稿をしても、下書きキューに入るだけ。最終的には、Dashboardにアクセスしないと、承認されない。とはいえ、低いが可能性は有ると言うことで、いちおう名前を変えることにした。

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