現在の自宅サーバーを立ち上げるに当たって、まず気にしたのが、できるだけ安上がりに済ませること。その一方で24時間365日運営したいという虫のいい夢。ハードウェアは遅くて、その分電気を食わないAMD K6 CPUからなる中古パソコン。今では石器時代物だが、まだ故障もなく現役ですぞ。
一方、OSはといえば、ウィンドウズ2000 Professional。当時は簡単にコピーが可能だったと記憶している。といってももう他のパソコンで使い道が無くなり、正規ライセンスではある。
このOSの延長サポートが今年7月に切れると聞いて、ずっと困っていた。(Windows Vista RTM / Windows XP Service Pack 2 (SP2) / Windows 2000 (Server / Professional) 製品のサポート終了についてのご案内)
その上で動かしていたセキュリティ・ソフトが、今年に入ってどうやらウィンドウズ2000サポートを止めてしまったらしいのだ。海外からのスパム・メールやら踏み台にしようとする試みの対策上何とか早急に手を打たねば。
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独自ドメインまでもらえるのか
国内でもレンタルサーバーを利用したことがないので、初体験の連続。
自宅サーバーを公開したときの経験から、独自ドメインを別途用意しておくべきものと思い込んでいた。
しかしサインオンの途中、独自ドメインを記すか、新たに取得するかと選択画面が出てきた。あまのじゃくの筆者は、ダメ元で、新たに取る方のボタンを押してみた。最初に選んだ文字列は誰かがすでに使用済み。選択肢から選んだのが、今読者がアクセスしているこのドメイン名。webshonan.com
ただし、さらにもう一つ増やそうとすると、一年あたり10ドル追加と有る。それも悪くないが、二つ目を取得できたことだし、もう十分。

相変わらず新しもの好きだな
昔風に言えば還暦を迎え、引退(隠遁?)してもおかしくないオジサンになったが、好奇心未だ衰えず。時には人柱を買って出るのは相変わらず。
米国にあるサーバーを借りるなんて、昨日突然思いついたこと。そもそも日本語が使えるのかよ?自問自答しながら一方で、何とかなるんでないの?と能天気に構え、さっさと契約を済ませた。
ブログの移行が頭痛の種だった
自宅内に設置したサーバー内HPの別館として、XOOPSを導入して、ブログも運営していた。サーバーを切り替えるに際して、これをどうするか頭が痛かった。
二つあり、まずソフトウェアを一から導入して結構苦労した。それをまた繰り返すのかと思うと、気が重い。もちろん、データ移行の問題もある。
元々すべて道楽でやっていることだから、嫌いじゃない。ただ半端な気持ちではできないなと言う思い。
こんなに早く自分のHPがもらえるの?
秋葉原でECサイトを運営している人が米国のレンタルサーバーに切り替えた旨の記事を見かけたのが昨日。(第42回 海外レンタルサーバーで費用削減)記者のテーマは費用削減にある。しかし筆者には別の点でひらめくものがあった。自宅で運営していたサーバーのハードもソフトも古くなり、どうしようか悩んでいたから。海外特に米国にあるサーバーで自分のホームページを運営するというアイディアに飛びついた。
さっそく調べると、こんなサイトが見つかった。海外サーバでHP運営
翌日、さっそく米国でトップランクの会社にサインアップし、クレジット番号を打ち込んでいた。わずか半時間足らずで、自分専用のドメイン名を記したメールが届く。あれ?こんな簡単でいいのかな。
