e-Tax処理後、税務署から突然のお便りが

 地元の税務署長から突然お便り。歓迎されざる内容に違いない、まったく予期していないモン。

 今年の確定申告は従来通りネット上でつまりe-Taxで済ませた。もちろん必要な書類は確保してあり、やましい点は何ひとつ無い。
 現に、還付金もこちらの計算通りの額でした。
 お便りがあっても、向こうが要求した書類はしっかりと保存してあり、何も慌てる必要は無い。税務署には必要なら確認する権利があることは十二分に理解しているつもり。
 ただこの種のお便りは数年前にも受けたことが有り、サンプリングにしては当たる確率が高い気がする。ちょっと要注意人物扱いにでもなっているのかしら。こちら大もうけの月で、せいぜいン万円程度だよ。それも、種まきのための出費で、未だ赤字経営。何もこんな小物を疑う暇があったら、もっと大物を疑って欲しいナ。
 調査官による確認結果はもちろん、シロでした。

 中身のある調査に値するようもっと大もうけせよとの激励かな。

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MFクラウド対やよいの青色申告

 今年も青色申告の季節を乗り越えほっとしている。毎年の行事とは言え、厄介な作業で、特に個人事業主にとっては悩ましい。館主の場合、一応もっとも有名なソフトと定評のあるらしい「やよいの青色申告」を利用している。
 ただしこのソフト、毎年更新のお勧めが届き、ちょっと煩わしい。毎年税制が少しずつ変更されるのか、今回はこの税制に対応と細々と更新点を訴える。最初の頃、ついつい毎年更新したり、保守サービスに加入したりしていた。
 でもソフトの出力をそのまま、国税局に送信するならともかく、e-Taxのウェブ画面で入力し直すなら、最新のソフトでなくても構わないだろう。そう考え、数年前に更新を停止。今年も「やよいの青色申告14」のまま通した。
 一方、どうやらネット上では、青色申告用にMFクラウドなるソフトが最近のはやりらしい。気になるので、ちょいと試してみる。

 長所その一、PCにソフト導入が不要。やよいの場合、原則1台のパソコンしか導入が許されない。先日、メインPCが故障し、やよいが使えないトラブルに見舞われた。ライセンス管理がうるさく、別のパソコンにライセンスを移すのに苦労した。その点、MFクラウドなら、どのパソコンからでもアクセスができる。
 長所その二、スマホのアプリからでもアクセスができること。今はこれができるのが当たり前ですな。
 長所その三、銀行の口座に自動アクセスできること。銀行の口座にアクセスするのは、パソコンでも結構大変。セキュリティが厳しくなればなるほど、ログインできるまでにいろいろな確認ステップが加わるようになっている。しかし一旦、アプリに覚え込ませると、自動ログインしてくれる。
 短所は、その裏返しで、こんな簡単に、銀行口座にログインできるのが恐い。セキュリティは大丈夫なのか?
 またウェブの長所も、裏を返すと、ネット接続に問題があったり、サーバー側のトラブルで使えなくなるリスクはないのか?
 結局、やよいを置き換えることができるのか、ぜひ知りたい。今年は、面倒だが両方に入力することにしている。

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ヤッタ、これで良いのだe-Tax

 4月21日、地元の税務署より国税還付金振込通知書が届く。ヤッタ、これで良いのだ。2月にサッサと確定申告の申請を済ませたら、エラーを指摘され、以来、二ヶ月経過。

 エラーをどう修正したか、自分の備忘録として、今回のトラブルを振り返ってみたい。
 1.電子証明書の有効期限は3年でしかない
 ひどく紛らわしいのが、それとセットで使われる「住民基本台帳カード」の有効期限(10年)と一致しないこと。一般に3年というのは一見十分なように聞こえる。しかし一年に証明書を使う機会は一回しかない、つまり3回分しか使えないのだ。
 エラーを指摘された後、会社を休んで、市役所の窓口で更新の手続きする必要があった。
 e-Taxはネットでやるのが前提、もう少し便利にして欲しいところだ。例えば、更新があるか否かネット上での申告制にするとか、せめて日中に市役所に出かけなくとも、済ませることはできないものか。
 2.電子証明書更新後の手続きが不明
 国税庁ホームページ、「公的個人認証サービスの電子証明書の有効期限等の確認について」なるページによると、以下のような指示があった。もちろん、館主はこれに従い、これで十分だと考えていた。
電子証明書の更新を行った場合には、更新した電子証明書をe-Taxに再度登録していただく必要があります。
 再登録しさえすれば、十分と考えたのは、結果的に間違いだった。少なくともそう読み取れる、書き方だった。
 申告関係書類をすべて、再度送信し直すことにより、やっと問題が解決した。
 前回の記事で触れたとおり、この問題解決のため、再度会社を休み、試行錯誤の上やっとその点に気付いた次第。ヤレヤレ。

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使える時間が少ないゾe-Taxさんよ

 e-Taxってイヤになるくらい使い勝手が悪い、その一例。
 今週の月曜日に税務署から夕方自宅に電話あったそうだ。メールで妻から連絡をもらう。e-Taxで先月済ませてある確定申告の件で、日中8時半から17時までの間に電話してくれと担当者が言っていたとか。しょうがない、明日職場から電話しないといけないようだ。
 翌日、始業時(9時)前に電話。電子証明書に関する不備が依然として解消してないので、訂正するようにとのこと。家人に頼んでできることではない。週末に腰を落ち着けてやるか。
 金曜日、仕事から帰って、20時過ぎ、ちょっとパソコンを触ってみる。最初のエラーメッセージ以降、電子証明書は更新してある。他にどうすりゃいいのかな。
 夕食を済ませ、またパソコンに座ったら、「利用時間外」だという。ソンナ!もうオシマイか。

 今日は土曜日、じっくりとこの問題に取り組もう。ペッと手につばをかけ?、気合いを入れてパソコンに向かう。するとまたしても「利用時間外」ソンナバカな。
 あらためて国税庁のホームページを読んだら、e-Taxの利用可能時間が平日のみと知った。派遣社員につき、平日の日中は使えない、そこでわざわざこのツールを選んだのに。

 人が窓口で直接応対する仕事をソフトウェアに移行して、オートメーション化したんじゃなかったの?

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