ブログにAmazon Reloadedを導入する

目標は決まった。あとはそこへ向かってまっしぐら。

1.導入前の下準備
「Amazon アソシエイトサービス」にてアソシエイトID取得
「Amazon Web Services」にてAccess Key ID / Secret Access Key取得

2.インストール
Install Now、次いでActivateと、いつもながら申し訳ないくらいに簡単

3.設定
 Dashboard > Setttings > Amazon Reloaded という順序で進む。
この画面で事前に取得しておいた、IDやらKeyを入力し、かつLocaleにJapanを選択。正しければ、めでたくYour credentials are correct!

これでやっと準備完了。この時点以降、新しい記事を書こうと画面を開けると、一番下に新しいフォームが追加されていることが分かる。

私が今読んでいる本の題名の一部だけ入れて、検索してみると、ぴったり一件だけ見つかった。

日本語書籍を認識できるのか、不安だったが、全くの杞憂に過ぎなかった。これで良し。
ここで参考にさせてもらった記事は以下。
WordPressで簡単にAmazonアソシエイトを使えるプラグイン Amazon Reloaded for WordPress


以下にただいま読んでいる途中の本を引用してみる。こんなことがしてみたかったんだよ。
世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか

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読後感ブログ内で、Amazonを利用するPluginを検索

 まずはグーグル教授に尋ねてみる。具体的には、WordPressにAmazonを利用するPluginsが有ればよいのだ。
 どうも定番というのが無さそう。WordPress3.0と最新レベルにしてあるので、余り古い記事では困ってしまう。そこでなるべく2009年以降の記事を探す。

1.wp-tmkm-amazon
これが正統派に聞こえるが、更新の見込みがないのは困ってしまう。
それに何よりも、私の契約しているサイトにはそういうPluginは見つからない。そこでこの選択は論外。

2.Amazon Reloaded for WordPress
著者の記事がちょっと古いようなので、自分で調べてみる。
我がサイトではこういう状態。少なくとも今年に入っても、更新継続中のよう。ほぼこれで決まり。
Requires WordPress Version: 2.8.0 or higher
Compatible up to: 2.9.2
Downloaded: 26,116 times
Last Updated: 105 days ago

同じ記事にある他のPluginはパス。

念のため、他の記事も当たってみる。

3.Amazon ISBN Anchor Plugin
これも導入が簡単で、使いやすそう。しかし私の契約しているサイトで見つからず、やむなくパス。

ここは以下のような先人の記事を参考にさせていただきました。
amazonアソシエイトを始めてみる-wordpress plugin編-
wp-tmkm-amazonプラグイン配布
WordPress: Amazon ISBN Anchor PluginCommentsAdd Star

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今にして分かったPermalinkの重要性

 手探りで始めたものだから、設定などはとりあえずの繰り返し。ほとんどDefaultに近い形で来た。参考書やら他人の書き込みを参考にすると、Permalinkは始めの段階できっちりと決めておくべきだったなと反省。記事名を番号やら、日付にするのはある意味で、整理には都合良いが、符号に過ぎず、URLからは内容が分からない。
 今回の記事は、この記事「第1回 WordPressをチューンアップする!」の2ページ目を参考にさせてもらった。(最もこの著者のURLは普通の番号じゃないかな)
 案の定、Permalinkの設定を変えた途端、それまでの記事が読めなくなった。そこであわてて、Redirect対策を講じた。著者の勧めるPluginは古い気がした。2008年で開発停止?そこで、新しいPluginを探してみた。同じ名前が見つからない。似た名前のPermalink Redirect V1.01が人気らしい。(最もこちらも、Last Updated: 522 days agoとあり、同じような古さか。)さっそくInstallかつActivate。ところが、設定の方法が分からない。いきなりphpを編集しなさいと言っている。やーめた。直ちに削除。
 そこで、著者が同じページで勧めるPlugin「Permalink Redirect WordPress Plugin」をそのまま使うことにする。なぜPlugin紹介に含まれていないのか分からず。導入は、昔ながらのやり方、つまり自分のPCにコードをダウンロードして、その後サーバーにアップロード。Activateすると、Plugin設定行(Permalink Redirect)が登場する。

 新しいPermalinkは自動認識されているので、Old Permalink Structures:の空欄に古いPermalinkを入れてあげるだけ。これは易しい。

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Plugin 更新の何と簡単なことか、WordPress

これはもう手取り足取りですな。こんなかゆいところまで、自動でPluginsを更新してくれるなんて、かたじけない。
XOOPSを自宅サーバーに入れて管理していた頃も、そう難しい作業ではなかった。でもWordPressでここまでやってもらえるなら、もう元には戻れない。
論より証拠、具体例で観てみよう。
管理画面を開けると、Pluginsのところに、なにやら数字の入った赤丸が見えることがある。これは、この数字分だけ、更新があるよと知らせてくれているようだ。
更新の知らせ
この丸印をクリックしてみると、以下のように、更新モジュールを知らせてくれる。
更新されたモジュール
Akismet なら、迷うことなく最新版に更新したい。「upgrade automatically」をクリックしよう。すると、ほらこの通り、ダウンロードから始まり、アンパック、インストール、古いPluginsを停止、削除、更新そしてアクティベートまで、勝手に進めてくれる。
勝手に進めてくれる
ほんとに、世話無しだな。あとは「Return to Plugins page」を押すだけ。すると、ご覧の通り、何もなかったかのように、更新が終ってます。
更新完了
楽ちんやナ。

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WordPressのサイドバーにカウンター取り付け、館主も挑戦

WordPressを導入すると誰もが考えるのは、次ぎにカウンターを取り付けてみようと言うこと。グーグルで検索すると、どうやら「Counter Ⅱ」が定番のよう。善は急げ。
ところが、うまくいかない。サイドバーに表示させる方法が分からん。ここで挫折した方も居るようだ。(wordpressでカウンターをつける)
館主も何度も試行錯誤した上で、今は表示できている(と思う)。

カウンター取付成功例

どう解決したか、明日になったらさっぱり忘れそうなので、超初心者である自分の備忘録のため、記しておこう。
まずは自分の環境についての記録。

  • WordPress 3.0-beta1
  • CounterizeII V2.14.1

まずは管理者でログイン後、左サイドバーにあるPlugins、次いでAdd Newをクリック。検索画面が出るのでここでcounterとでもいれて検索すると、20個ほど見つかり、その中に(2010/05/07現在、上から二番目に)含まれているはず。Install Nowをクリックした途端、Activateするかと尋ねられる。自分のパソコンにダウンロード、unzipして、適当に修正した後、uploadというのが、普通のやり方だと思う。どのブログを読んでも、そう書いてある。しかしInstall Nowというボタンはそれをバイパスしてしまう優れもの。(あまり簡単すぎて、どこでどう修正したらよいのか、分からないという反面教師。)実はここでActivateすれば、そのまま動くはず。
そんなはずがないだろ、と諸先輩から直ちに反論が出そうなので、説明しておこう。

  1. phpを編集したいですか?phpをいじるのは、初心者には荷が重いから、省いてもいいんじゃないの?昨日のカウンターが出ないだけだよ。
    それでもいじりたい方へのヒント。ftpでホストにアクセス、場所は /wp-content/plugins/counterizeii なるフォルダーにcounterize.phpというファイルが見つかる。これをいったんパソコンにダウンロードして、編集し、再びアップロードすればよい。
  2. サイドバーに出なくともいいじゃない?管理者としてログインし、Dashboardを開けば、アクセス数がしっかりカウントされているのが分かります。

    管理者画面で見られます

    どうしても公開したい方へのヒント。ここがわかりにくいところ。私もここで挫折しかけた。私の経験では、Appearance>Widgetsでは、処理できないと思う。「ウィジェットに明記すれば完了」という記述もある。そこでText欄を追加、そこへphpコマンドを書き込むが、数字だけ出てこない。「テーマにphpコードを追加すればよい」これも具体的にどうするのか、私には分からなかった。
    私のとった方法はこうだ。自分が利用しているテーマを知る。筆者の場合、デフォルトのまま、Twenty Ten 0.9だ。

    これが館主のテーマ(デフォルトのまま)

    これによると、ftpでホストにアクセして、/wp-content/themes/twentyten というフォルダーを探す。当然だが、これは筆者の場合だから、異なる設定をしている人はそれなりに読み替えて下さい。そこにsidebar.phpというファイルが見つかる。それをまた自分のパソコンにダウンロードして、編集。40行目以下にphpコードを追加。なお、館主はphpを勉強したことはなく、コードについては見よう見まねですので、あしからず。

    sidebar.php編集箇所

  3. それからもう一つ。ファイル名称から_UTFを削除するという件。これも最初は要らないんじゃないの?これが要るのはカウンター名称を日本語にしたい人だけだと思う。Today/(Yesterday)/Totalと英語のままならやる必要なし。ちなみにこのファイルは館主の場合、wp-content/plugins/counterizeii というフォルダーにある。Todayを例えば日本語全角(utf-8コードで)「今日」などとする。sidebarだけ日本語にしておいて、ファイル名称に手当をしておかないと、例えばこんな風に文字化けになる。

    ファイル名を直しておかないとこんな風に文字化け

    ファイル名称も合わせて、直しておくと、最終結果はこうなるというわけ。めでたしめでたし。

    最終結果の例

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